オロイド(oloid)は、ちょっと不思議で美しい立体図形の名前だよ。

ざっくり言うと👇

  • 同じ半径の2つの円
  • **直交(90度)**させて
  • それぞれの円の中心が、もう一方の円周上に来るように配置
  • その2円の全ての接線で囲まれた立体

という、かなり変態(※誉め言葉)な構造。

オロイドの面白い特徴

  • 🔄 転がすと滑らかに進む
    なのに…
  • 📐 常に接地面積が変わる(球でも円柱でもない)
  • 全表面が必ず一度は床に触れる
    → 洗浄装置・攪拌・芸術作品で注目された

有名ポイント

  • 発見:パウル・シュatz(Paul Schatz)
  • 「動かすと初めて完成する立体」とも言われる
  • 数学 × 芸術 × 工学の交差点にいる存在

直感的イメージ

球みたいに転がるのに、
球では絶対にできない動きをする立体

もし興味あれば

  • 「なぜ全表面が接地するのか」
  • 「オロイドと球の決定的違い」
  • 「実用例(洗浄・混合・彫刻)」

このへん、どこ掘る?