焼肉のホルモン部位一覧写真付きで

2026年9月11日現在、焼肉で食べる牛ホルモンの代表的な部位を、写真で確認しやすいようにまとめます。

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🥩 牛ホルモン部位一覧

部位牛のどこ?食感・特徴
タンサクッ・コリッ★★
ハラミ横隔膜柔らかく肉に近い★★★
サガリ横隔膜ハラミより赤身感★★
ミノ第1胃コリコリ・肉厚
ミノサンド第1胃コリコリ+脂★★★★
ハチノス第2胃独特の弾力
センマイ第3胃コリコリ・あっさり
ギアラ/アカセン第4胃柔らかく濃厚★★★★
マルチョウ小腸プリプリ・脂が多い★★★★★
シマチョウ/テッチャン大腸肉厚・噛み応え★★★★
ハツ/ハート心臓コリコリ・あっさり
ハツモト/コリコリ大動脈非常にコリコリ★★
レバー肝臓濃厚・ねっとり★★
ツラミ頬肉弾力・濃厚な旨味★★
ウルテ気管軟骨強烈なコリコリ
シビレ胸腺など柔らかくクリーミー★★★
コブクロ子宮コリコリ・淡白
テッポウ直腸コリコリ・肉厚★★★
テールゼラチン質・濃厚★★★
フワ/フクフワッとした食感

農林水産省も、ミノ=第1胃、ハチノス=第2胃、センマイ=第3胃、ギアラ=第4胃、ハラミ=横隔膜として紹介しています。(農林水産省)

🐄 「4つの胃」はこれ!

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① ミノ → ② ハチノス → ③ センマイ → ④ ギアラ(アカセン)

  • ミノ:肉厚でコリコリ
  • ハチノス:蜂の巣状のひだ
  • センマイ:ひだが多く、脂が少ない
  • ギアラ:脂の旨味が強い

この4つが牛の「胃」です。(農林水産省)

🔥 脂が多い順にざっくり

マルチョウ > ギアラ > シマチョウ > ミノサンド > ハラミ > ハツ・センマイ

脂が少なくて食べやすいホルモン」なら、センマイ・ミノ・ハツが候補です。逆に「脂と旨味を楽しみたい」なら、マルチョウ・ギアラ・シマチョウが代表格です。(はじめの肉屋)

主な確認資料: 農林水産省、一般社団法人日本畜産副産物協会、丸協食産、フジ食品など。(農林水産省)

信頼度:96%

各部位を写真付きで

はい。焼肉でよく食べる牛ホルモンを、部位ごとに写真+特徴で並べます。
※部位名は店によって呼び方が異なる場合があります。農林水産省・日本畜産副産物協会などの資料とも照合しています。(農林水産省)

① タン・ハラミ・サガリ・ミノ・ミノサンド

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タン:牛の舌。歯切れがよく、脂も適度。
ハラミ:横隔膜。赤身肉に近い味わい。
サガリ:横隔膜の一部。ハラミより赤身感が強い。
ミノ:第1胃。肉厚でコリコリ。
ミノサンド:ミノの間に脂が入った部分。(農林水産省)


② ハチノス・センマイ・ギアラ・マルチョウ・シマチョウ

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ハチノス:第2胃。蜂の巣のような模様が特徴。
センマイ:第3胃。細かいヒダが多数あり、脂が少ない。
ギアラ(赤センマイ):第4胃。脂の旨味が強い。
マルチョウ:小腸。丸く筒状で、脂が非常に多い。
シマチョウ/テッチャン:大腸。厚みと歯ごたえがある。(農林水産省)


③ ハツ・ハツモト・レバー・ツラミ・ウルテ

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ハツ(ハート):心臓。コリッとした食感で比較的あっさり。
ハツモト/コリコリ:大動脈。非常にコリコリ。
レバー:肝臓。濃厚な味わい。
ツラミ:頬の肉。赤身に近く、噛み応えがある。
ウルテ:気管の軟骨。かなり強いコリコリ感。(日食教)


④ シビレ・コブクロ・テッポウ・フワ・その他

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シビレ(リードボー):胸腺など。柔らかくクリーミー。
コブクロ:子宮。コリコリした食感。
テッポウ:直腸。肉厚で歯ごたえがある。
フワ:肺。名前の通り柔らかな食感。
マメ:腎臓。独特の風味がある。(ウレぴあ総研)

🐄 特に覚えておくと便利な「ホルモン早見表」

写真で見分けるポイント部位
赤くて舌のようタン
赤身肉っぽいハラミ・サガリ
白く厚くコリコリミノ
蜂の巣模様ハチノス
黒っぽい細かいヒダセンマイ
赤み+脂・ヒダギアラ
白く丸く脂がたっぷりマルチョウ
白く厚くシワ状シマチョウ
赤黒く滑らかレバー
赤くツヤがあり筋肉質ハツ

なお、ミノ・ハチノス・センマイ・ギアラは牛の第1~第4胃です。これは農林水産省の資料でも確認できます。(農林水産省)

信頼度:97%

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