楽天ペイと楽天カードではどちらがポイントがたまるか

確認日:2026年10月11日
結論: 通常の支払いで比べると、楽天ペイ(楽天キャッシュ払い)の方が最大1.5%で、楽天カード単体の1%より多くたまります。ただし、この還元率は条件つきです。
根拠
- 楽天カードの基本還元率は1%(100円で1ポイント)です。(kakakumag、2026年6月)
- 楽天キャッシュ払いは、楽天ポイントカードの提示回数が対象期間に2回以上なら1.5%、2回未満なら1.0%です。楽天ペイアプリで楽天カードまたは楽天銀行口座を支払い元に設定した場合と、楽天ポイント払いの還元率は変わらないとされています。(BCNリテール、2026年1月9日)
- 2026年3月に予定されていた1.5%から1.0%への引き下げは見合わせになりました。従来の条件(2回以上で1.5%)から、5回以上で1%、5回未満で0.5%へ改める予定だった改定案が対象です。(Impress Watch、ITmedia Mobile、BCNリテール、Jetstream)
注意点(情報の食い違い)
- pay-route.co.jpは「2026年3月に引き下げが実施された」と書いており、上の複数媒体と矛盾します。他の媒体で裏付けが取れなかったため、私はこちらを採用していません。
- 見合わせの発表は1月で、その後に再度の改定が公式発表されたかは、今回の検索では確認できませんでした。
- 楽天キャッシュへのチャージ経路で付く追加分や、請求書払いなど対象外の支払いについては、媒体によって記述がそろわず確認できていません。
回答の信頼度:約75%(1.5%と1%の大小関係は確度が高い一方、現時点の最新条件は未確認です)
契約中の条件は、楽天ペイアプリ内の「還元率プログラム」で最終確認することをおすすめします。
