テスラが15日に発表した新型スポーツカー「ロードスター」は、宇宙開発企業スペースXのロケット技術(スラスターなど)を搭載しており、壁面走行や空中での回転、高さ約4mの大型電動トラックの飛び越えなどを実演しました。

【要約】

  • テスラが15日に発表した新型スポーツカー「ロードスター」は、宇宙開発企業スペースXのロケット技術(スラスターなど)を搭載しており、壁面走行や空中での回転、高さ約4mの大型電動トラックの飛び越えなどを実演しました。
  • パフォーマンス仕様の予約金は5万ドル、加速用スラスター仕様は25万ドルとなっており、完全な飛行システムを搭載した1人乗りのロケット仕様は招待制で、2028年の生産開始が予定されています。
  • 新型スポーツカー「ロードスター」の発表
    • アメリカのEV大手テスラが15日に発表。ロケットの推進装置であるスラスター技術が搭載されています [00:01]。
    • 発表会の実演では、垂直の路面を駆け上がり空中に飛び出した後、逆さ状態で回転して数秒間宙に浮き、スラスターを使って着地するパフォーマンスが披露されました [00:29]。
    • イーロン・マスク氏がCEOを務めるスペースXのロケット技術が活用されており、車体底面の吸引力システムによって壁面走行を可能にしています [00:46]。
    • さらに、高さ約4mの大型電動トラックを飛び越える実演も行われました [01:18]。
  • 予約と価格・今後の展開
    • すでに予約受付が始まっており、パフォーマンス仕様の予約金は総額5万ドル、加速用スラスター仕様は25万ドルとなっています [01:44]。
    • 完全な飛行システムを搭載した1人乗りのロケット仕様はテスラからの招待制です [01:54]。
    • 2028年の生産開始を予定していますが、実際の販売価格や詳細な時期は明らかにされていません [02:02]。
    • アメリカメディアからは、テスラの財務に与える影響は小さく、現状ではテスラやスペースXの技術力を誇示する意味合いが強いと指摘されています [02:09]。

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