Episode-001:税金の種類[税金について知りたい]

日本の税金の種類は、大きく分けると次のように整理できます。


① 国に納める税金(国税)

国の運営(防衛・外交・年金制度など)に使われます。

主な国税

  • 所得税:給料・年金・事業収入などにかかる
  • 法人税:会社の利益にかかる
  • 消費税:買い物・サービス利用時(現在10%/軽減8%)
  • 相続税:財産を相続したとき
  • 贈与税:生きている間に財産をもらったとき
  • 酒税・たばこ税・ガソリン税など(特定消費税)

② 地方に納める税金(地方税)

都道府県や市町村の運営(福祉・道路・教育など)に使われます。

主な地方税

  • 住民税
    • 都道府県民税
    • 市町村民税
  • 固定資産税:土地・建物・償却資産
  • 自動車税/軽自動車税
  • 事業税:個人事業主・法人
  • 不動産取得税

③ 直接税と間接税

直接税(自分で払う)

  • 所得税
  • 住民税
  • 固定資産税
  • 相続税・贈与税

間接税(価格に含まれている)

  • 消費税
  • 酒税
  • ガソリン税
  • たばこ税

👉 気づかないうちに払っている税金が多いのが特徴です。


④ 税金と間違えやすいもの(税金ではない)

  • 年金保険料
  • 健康保険料
  • 介護保険料

※ これらは「社会保険料」で、法律上は税金ではありませんが
実質的な負担感は税金に近いです。


⑤ 実は一番きつい現実

  • 日本は
    「税金」+「社会保険料」=実質負担
  • 特に50代以降は
    👉 住民税・医療・介護が一気に効いてきます

次はどこを深掘りしますか?

  • 「一生で一番払う税金は?」
  • 「住民税はなぜ高い?」
  • 「合法的に減らせる税金はどれ?」

一言で指定してもらえれば、そこを重点的に解説します。

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