
杖の意味・種類・選び方。
**杖(つえ)**は、歩行の補助・体のバランス保持・象徴的な道具(儀礼や物語)など、用途が大きく分かれます。
主な種類
- 歩行補助用の杖
- T字杖:最も一般的。軽くて日常使い向き
- L字/ステッキ型:握りやすく安定
- 多点杖(四点・三点):安定性重視
- 折りたたみ杖:携帯性重視
- ロフストランドクラッチ:前腕支持で体重を強く預けられる
- 登山・アウトドア用
- トレッキングポール:膝・腰の負担軽減(通常は2本)
- 儀礼・象徴としての杖
- 神話・宗教・権威の象徴(例:魔法の杖、司祭の杖)
歩行用杖の基本的な選び方
- 長さ:腕を自然に下ろし、肘が約15~30度曲がる高さ
- 利き手:痛い脚と反対側で持つ
- グリップ:滑りにくく、手の形に合うもの
- 先ゴム:屋内外で滑りにくい素材
使い方の基本
- 杖 → 痛い脚 → 健康な脚 の順で出す
- 階段:
- 上り=健康な脚から
- 下り=杖と痛い脚から
どの意味の「杖」を知りたいですか?
👉 歩行補助としての選び方、登山用との違い、文化・象徴の話、それとも画像や図解が必要でしょうか。