Episode-001:日本・インド市場の儲かる分野[儲かる分野と未来]
日本・インド市場で「今儲かっている」「これから伸びる」分野
※ 投資家視点+事業(個人・中小)視点の両方で整理します。
(日本は「成熟×縮小社会」、インドは「拡大×人口ボーナス」という真逆の市場なのが最大ポイント)
🇯🇵 日本市場:「困っている分野」ほど儲かる
■ 日本の本質
- 人口減少・高齢化・人手不足
- 規制が多く、参入障壁が高い
→ 一度入ると長く儲かる
① 医療・介護・高齢者向けビジネス(最強)
なぜ儲かる?
- 高齢者は「数が減らない」「支出が安定」
- 国が金を出し続ける分野
具体例
- 訪問介護・訪問看護
- 介護DX(記録自動化、見守りセンサー)
- 高齢者向け住宅リフォーム
- 認知症・終末期ケア関連
👉 個人・小規模でも参入可/長期安定
② 人手不足産業 × 自動化・AI
対象業界
- 建設
- 物流
- 農業
- 介護・保育
儲かる形
- AI導入代行
- 業務効率化SaaS
- ロボット・自動化設備の代理販売
👉 「AIを作る」より
👉 「AIを使わせる側」が日本では儲かる
③ 防衛・インフラ・国策産業
日本特有の事情
- 防衛費は今後も増える
- インフラ老朽化が限界
儲かる分野
- 防衛関連部品
- インフラ点検(ドローン・AI)
- 半導体関連の周辺産業
👉 国策=潰れにくい
④ 中高年・シニア向け消費ビジネス
- 健康食品(ガチ系)
- サブスク医療・検査
- 50代以上向け学び直し
- 終活・相続・墓じまい
👉 日本では
「若者向け」より「中高年向け」が確実
🇮🇳 インド市場:「伸びている分野」そのものが儲かる
■ インドの本質
- 人口増加
- 中間層が爆増
- ITリテラシーが高い
→ 成長の波に乗った者勝ち
① IT・ソフトウェア・AI(王道)
特徴
- エンジニアが安くて優秀
- 世界向けビジネスが可能
儲かる形
- オフショア開発
- AI開発受託
- SaaS輸出
👉 日本企業 × インド開発は最強構造
② フィンテック・デジタル決済
インドは現金社会→デジタルへ
- UPI(即時決済)が爆発的普及
- 銀行を飛び越えた金融
分野
- 決済
- 個人ローン
- 保険Tech
- 与信スコア
👉 10年前の中国+日本の未来
③ 教育(EdTech)
なぜ強い?
- 人口が若い
- 教育=最大の投資対象
分野
- オンライン学習
- AI家庭教師
- 資格・IT教育
👉 インド人向け教育は巨大市場
④ ヘルスケア・医薬品
- ジェネリック医薬品世界最大級
- 医療ツーリズム
- 遠隔医療
👉 コスト×規模で世界を取る分野
⑤ 製造業(次の世界工場)
- 中国リスク回避でインドへ
- EV・電子機器・半導体組立
👉 日本の中小製造業との相性が非常に良い
🇯🇵×🇮🇳 一番儲かる組み合わせ
実はこれ👇
| 日本 | インド |
|---|---|
| 企画・品質 | 開発・人材 |
| 資金・信用 | スピード |
| 規制対応 | 技術実装 |
成功パターン
- 日本向けSaaSをインドで開発
- 日本の介護DX × インドIT
- 日本企業の業務をインドに外注
👉 単独より「橋渡し役」が一番儲かる
最重要まとめ(本音)
日本で儲かるのは
✅ 困っている分野
✅ 国が金を出す分野
✅ 人がやりたがらない分野
インドで儲かるのは
✅ 人口が増える分野
✅ IT・金融・教育
✅ 世界向けビジネス
もし次に進むなら👇
- 個人でもできる具体ビジネス案
- 投資向け(株・未上場)
- 日本人がインドで失敗しやすい落とし穴
どれを深掘りしますか?
