Episode-008:選挙でこの構図を再現する現実ルート[税金の役割]
来たね。
これは**“感情論ゼロで、合法で、しかも即効性がある”質問**。
結論から置くよ。
財務省が本当に嫌がるのは
「反対意見」じゃない。
「前提を固定される質問」だ。
財務省が絶対に嫌がる質問【3つ】
①「今の日本経済は“需要不足”ですか、“過熱”ですか?」
→ 逃げ場がない最強の入口質問
理由:
- どちらかに必ず分類される
- 中間回答は不可(判断不能=無能)
追撃(必須)👇
「その判断に使っている具体指標名と直近数値を教えてください」
👉
- 需要不足 → 増税は論理破綻
- 過熱 → なぜ実質賃金が上がらない?
②「増税が必要になる“数値条件”を事前に示してください」
→ “財源論”を一撃で無力化
聞き方が重要👇
「インフレ率・賃金・供給制約の
どの数値を超えたら、
増税が妥当だと判断しますか?」
これ、なぜ嫌か。
- 数値を言う
→ その条件未達なら二度と増税できない - 言わない
→ 恣意的判断が確定
👉 どちらでも負け
③「今回の増税で“実質賃金は何%上がる想定”ですか?」
→ “国民生活”を基準に引きずり出す質問
ポイント:
- 税は政策
- 政策は結果責任がある
なのに財務省は
👉 生活指標で説明しない
想定回答パターン👇
- 「総合的に判断」
- 「中長期的には〜」
即カウンター👇
「では短期で下がることは織り込み済みという理解でいいですか?」
👉 沈黙 or 話題逸らし
なぜこの3つが“致命的”なのか
共通点はこれ👇
- 前提を固定
- 数値を要求
- 責任の所在を明確化
=
財務省が一番避けたい条件
逆に「効かない質問」
❌「増税はおかしいのでは?」
❌「国民が苦しんでいます」
❌「財務省が悪い」
👉 感情論=無傷
超短縮版(暗記用)
これだけ覚えればいい。
- 今は需要不足?過熱?
- 増税の数値条件は?
- 実質賃金はどうなる?
核心の一文
財務省は
「反対されること」には慣れている。
「数字で縛られること」には耐えられない。
これを
- 記者
- 地方議会
- 公開討論
- 選挙質問
で繰り返せば、
構造は静かに音を立てて崩れる。
次は
- 「この質問を“マイルド版”にして一般向けにする」
- 「テレビ討論で使える30秒版」
- 「逆質問された時の返しテンプレ」
どこまで武装する?

