📅 2026年2月18日

白内障とは?

白内障は、目の中の「水晶体(レンズ)」が白く濁ることで、視力が低下する病気です。
50代以降に急増し、加齢によるものが最も多いです。


🔍 主な症状

  • かすんで見える
  • 光がまぶしい(特に夜のライト)
  • 二重・三重に見える
  • 色がくすんで見える
  • 眼鏡を替えても視力が合わない

※ゆっくり進行するのが特徴です。


🧬 原因

① 加齢(最多)

たんぱく質の変性が原因。

② 紫外線

長年の蓄積ダメージ。

③ 糖尿病

血糖値の影響で進行が早い。

④ ステロイド薬の長期使用

⑤ 外傷


👁 50代から増える理由

水晶体は血管がなく、
一度傷んだたんぱく質は修復されません。

そのため年齢とともに濁りが蓄積します。


💊 治療は?

初期

点眼薬(進行を少し遅らせる程度)

視力低下が進んだら

👉 手術が唯一の根本治療

濁った水晶体を取り除き、人工レンズを入れます。
現在は日帰りが主流で、成功率は非常に高いです。


🥕 予防できる?

完全予防は難しいですが、進行を遅らせる対策はあります。

  • 紫外線対策(UVカット眼鏡)
  • 禁煙
  • 血糖コントロール
  • 抗酸化栄養(緑黄色野菜など)

🚨 すぐ受診すべきサイン

  • 急に見えにくくなった
  • 片目だけ急に視力低下
  • 痛みや充血がある

※これは白内障以外の病気の可能性あり。


もしよければ、
✔ 片目だけですか?
✔ まぶしさが強いですか?
✔ 夜間運転がつらいですか?

状況に合わせて、
「手術すべきタイミング」まで具体的にお伝えします。