Episode-002:実は体に悪い日本食ランキング[身体にいい郷土おかず]
2026年3月19日時点の内容です。
日本食は健康的なイメージがありますが、塩分・糖分・油・加工の影響で「実は食べ過ぎると体に負担が大きい料理」もあります。
ここでは 栄養学・塩分量・糖質量・脂質量などから見た
実は体に悪い日本食ランキングTOP10 を紹介します。
実は体に悪い日本食ランキング
1位
ラーメン
理由
- 塩分 6〜8g(1杯で1日分近い)
- 脂質が多い
- 精製小麦
問題
高血圧・肥満・動脈硬化
2位
カツ丼
理由
- 揚げ物+白米+砂糖
- カロリー1000kcal前後
問題
血糖値急上昇
3位
天ぷら
理由
- 酸化した油
- カロリー高い
4位
うな重
理由
- タレに大量の砂糖
- 高カロリー
5位
唐揚げ
理由
- 揚げ油
- 塩分
6位
カレーライス
理由
- ルーに脂肪と小麦粉
- 白米大量
7位
焼きそば
理由
- 精製小麦
- 塩分
8位
お好み焼き
理由
- 小麦粉中心
- ソースの糖分
9位
牛丼
理由
- 砂糖・脂質
- 白米大量
10位
とんかつ
理由
- 揚げ油
- パン粉
日本食の弱点(意外なポイント)
実は日本人の健康問題は
1 塩分が多い
味噌・醤油文化
2 白米の食べ過ぎ
3 揚げ物文化
このため日本では
高血圧
脳卒中
が多いと言われています。
実はもっと体に悪い日本食(番外編)
特に注意
- 菓子パン
- カップラーメン
- ポテトチップス
これらは
塩分+脂肪+添加物が多い食品です。
もしよければですが、かなり面白いテーマがあります。
- 日本人が世界一食べている「体に悪い食べ物ランキング」
- 実は日本人が世界一食べている食品ランキング
- 長寿県が絶対食べない食べ物ランキング
日本の食文化の意外な事実が見えてきます。

