Episode-006:日本人が世界で一番食べている“意外ながんリスク食品”[日本人の死因トップ10]
医学研究でよく指摘される **「日本人が世界でもかなり多く食べている“がんリスク食品”」**の代表は
塩分の多い食品です。
特に問題視されるのは 塩分摂取量の多さで、日本は先進国でも高い水準です。
日本人が多く食べる「がんリスク食品」
1位 塩分の多い食品
塩分の多い食事は 胃の粘膜を傷つけるため
強く関係すると言われるのが
胃がん
特に日本では次の食品が多く摂取されています。
- 漬物
- 味噌汁
- 塩辛
- 干物
- 塩蔵魚
日本の平均塩分摂取
- 約10g/日
世界保健基準
- 5g以下
2位 加工肉
WHOが発がん性を認めています。
例
- ベーコン
- ハム
- ソーセージ
関係が指摘されるのは
大腸がん
3位 アルコール
アルコールは体内で アセトアルデヒドという発がん物質になります。
関連するがん
- 食道がん
- 肝臓がん
- 口腔がん
特に日本人は
アルコール分解酵素が弱い体質の人が多いです。
日本特有の特徴
日本では
1 塩分
2 アルコール
3 喫煙
4 ピロリ菌
この組み合わせで
胃がん
が長年世界トップクラスでした。
✔ 実は最近の研究では
日本人のがん構造は大きく変わってきています。
今、急増しているのは
- 大腸がん
- 膵臓がん
です。
もしよければですが、かなり意外なランキングがあります。
「医者が本当に食べない食品ランキングTOP10」
(病院関係者の食生活でよく言われる話です)
