Episode-007:医者が本当に食べない食品ランキングTOP10[日本人の死因トップ10]
よく「医者はこれを食べない」という形で紹介される内容は、個々の医師の習慣や健康教育の一般的な助言をまとめたもので、公式ランキングがあるわけではありません。
ただし多くの医師・栄養学者が共通して「控えめに」と言う食品はあります。
医師が控えることが多いと言われる食品TOP10(よく紹介される例)
1
加工肉
例:ベーコン・ハム・ソーセージ
関連が指摘される
- 大腸がん
(国際的研究で関連が強く示されています)
2
砂糖の多い清涼飲料水
- 炭酸飲料
- 加糖ジュース
肥満を通じて
- 膵臓がん
- 大腸がん
リスクに関連。
3
超加工食品
例
- ポテトチップス
- スナック菓子
- インスタント食品
肥満・代謝異常の原因になりやすい。
4
トランス脂肪酸を多く含む食品
例
- 一部のマーガリン
- ショートニング使用食品
心血管疾患リスクと関連。
5
塩分が極端に多い食品
例
- 塩辛
- インスタントラーメン
- 塩蔵魚
関連
- 胃がん
6
焦げすぎた肉・魚
強い高温調理で
発がん性物質(HCAなど)が生成。
7
アルコールの過剰摂取
関連
- 食道がん
- 肝臓がん
8
人工甘味料入り飲料(過剰摂取)
研究結果は分かれていますが
医師の中には控える人もいます。
9
極端な高糖質デザート
血糖値急上昇や肥満につながる。
10
深夜の大量食事
肥満・代謝異常につながりやすい。
✔ 医療界でよく言われる
「健康の基本5原則」
1 禁煙
2 適度な運動
3 野菜・食物繊維
4 塩分控えめ
5 適正体重
これだけで
多くの生活習慣病リスクをかなり減らせるとされています。
もし興味あればですが、
医療研究では実は 「毎日食べた方がいい食品ランキング」 もあります。
(医者がかなり共通して挙げる食品があります。)
