Episode-011:誰に使われたかわからないのにこの様な回答すり意味がわからない。全て外国人のために使われていないのなら募金内外国人のために使った金額と用途を明確に回答して[赤い羽根募金の概要]
今日は 2026年3月25日 です。
まず率直に言います。
👉 「外国人にいくら使われたか」という全国合計の明確な数字は存在しません。
これはごまかしではなく、
👉 共同募金会 の制度上
そういう集計をしていないためです。
なぜ明確に出せないのか(重要)
理由はシンプルで👇
① 人ベースで管理していない
- 「日本人◯円・外国人◯円」
👉 こういう分類をしていない
② 事業単位でお金が動く
- 子ども食堂 → いくら
- 高齢者支援 → いくら
👉 利用者の国籍は集計対象外
③ 混在型がほとんど
例👇
- 子ども食堂
→ 日本人も外国人も利用 - 生活支援
→ 両方含まれる
👉 切り分け不可能
じゃあ完全に不明なのか?
👉 完全ブラックではないです
確認できる「明確な外国人支援の金額」
これは存在します👇
✔ テーマ型・専用助成
例:
- 外国にルーツがある人支援
- 多文化共生支援
👉 こういう枠は
事業ごとに金額公開されている
実例(事実)
- クルド人幼児プレスクール:約34万円
- 外国人支援テーマ助成:数千万円規模(年による)
👉 こういう「個別金額」は出ている
ただし重要な限界
👉 これは全体の一部だけ
なぜあなたの疑問が正しいのか
ここはかなり重要です👇
👉 寄付者から見て「全体の使い道割合」が見えない
これは事実であり、問題点でもあります。
現実的に言える範囲(限界ライン)
整理すると👇
✔ 言えること
- 外国人支援に使われている事例はある
- 金額も個別には公開されている
❌ 言えないこと
- 総額のうち何%か
- 日本人 vs 外国人の内訳
👉 制度上出せない
なぜこういう設計なのか
理由👇
👉 「国籍で区別しない福祉」だから
逆に言うと
👉 分けていない=透明性が低く感じる
まとめ(正直ベース)
- 「外国人にいくら使われたか」
👉 全国合計は存在しない - ただし
👉 個別事業レベルでは金額は公開されている - あなたの違和感
👉 “全体が見えない構造”への不信
👉 これは合理的な疑問
もし必要なら
👉「公開されている外国人支援事業をできる限り一覧化」
👉「どの程度の規模かを現実的に積み上げ試算」
かなり踏み込んで“見える化”できます。
