Episode-001:日本人が一番かかる「がんランキングTOP10」[日本人の死因トップ10]
国立研究機関の「全国がん登録(2021年)」などの統計から見る
**日本人が実際に多くかかる「がん罹患数ランキングTOP10」**は次の通りです。 (国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方向けサイト)
日本人が一番かかる「がんランキングTOP10」
(年間の新規患者数ベース)
1位 大腸がん(結腸+直腸)
2位 肺がん
3位 胃がん
4位 乳がん
5位 前立腺がん
6位 膵臓がん
7位 肝臓がん(肝・肝内胆管)
8位 食道がん
9位 子宮がん(子宮体+子宮頸)
10位 悪性リンパ腫
※日本では 年間約99万人が新たにがんと診断されています。 (国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方向けサイト)
特徴(日本のがんの傾向)
①消化器系が多い
日本は特に
- 大腸
- 胃
- 肝臓
- 膵臓
など 消化器系のがんが多い国です。
理由
- 塩分
- アルコール
- 喫煙
- ピロリ菌
②男性と女性で1位が違う
男性
1 前立腺
2 大腸
3 肺
女性
1 乳がん
2 大腸
3 肺
③日本人は「2人に1人」ががんになる
生涯でがんになる確率
- 男性 約63%
- 女性 約51%
つまり
ほぼ2人に1人ががんになる時代です。 (国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方向けサイト)
💡ちなみにですが、
死亡ランキングは全然違います。
死亡トップは
1 肺がん
2 大腸がん
3 膵臓がん
です。
希望があれば次もかなり面白いです。
実は死亡率が一番高い「最も危険ながんランキング」
日本人に急増しているがんTOP5
