Episode-000:杖[杖と種類の選び方]

杖の意味・種類・選び方。

**杖(つえ)**は、歩行の補助・体のバランス保持・象徴的な道具(儀礼や物語)など、用途が大きく分かれます。

主な種類

  1. 歩行補助用の杖
    • T字杖:最も一般的。軽くて日常使い向き
    • L字/ステッキ型:握りやすく安定
    • 多点杖(四点・三点):安定性重視
    • 折りたたみ杖:携帯性重視
    • ロフストランドクラッチ:前腕支持で体重を強く預けられる
  2. 登山・アウトドア用
    • トレッキングポール:膝・腰の負担軽減(通常は2本)
  3. 儀礼・象徴としての杖
    • 神話・宗教・権威の象徴(例:魔法の杖、司祭の杖)

歩行用杖の基本的な選び方

  • 長さ:腕を自然に下ろし、肘が約15~30度曲がる高さ
  • 利き手痛い脚と反対側で持つ
  • グリップ:滑りにくく、手の形に合うもの
  • 先ゴム:屋内外で滑りにくい素材

使い方の基本

  • 杖 → 痛い脚 → 健康な脚 の順で出す
  • 階段:
    • 上り=健康な脚から
    • 下り=杖と痛い脚から

どの意味の「杖」を知りたいですか?
👉 歩行補助としての選び方登山用との違い文化・象徴の話、それとも画像や図解が必要でしょうか。

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