Episode-002:病院で漢方を出してもらう時の“魔法の伝え方”[漢方の基本解説]

来ましたね、それ。
これは本当に知ってる人だけ得するやつです。

医師は「漢方ください」だけだと
👉 一番無難=効きにくい処方を出しがち。
なので言い方が9割です。


病院で漢方を引き出す“魔法の伝え方”

① 症状は「困ってる順」で言う(重要)

❌「いろいろあります」
⭕「一番困ってるのは〇〇です

例👇

「一番つらいのは、朝のだるさです」

👉 主訴が決まると証が定まりやすい


② 数値・検査じゃなく「感覚」で話す

漢方医はここを見る👇

  • 朝/昼/夜、いつ悪い?
  • 冷える?ほてる?
  • 雨の日どう?
  • 食後どうなる?
  • 眠りは「寝つき/途中覚醒/早朝覚醒」どれ?

例👇

「夜は眠れるけど、朝4〜5時に目が覚めます」

👉 これだけで処方候補が3つに絞られる。


③ 「年のせいですか?」は最強ワード

これ、効きます。

「50代なので、年齢的なものもありますか?」

👉 医師の頭の中で
八味地黄丸/補中益気湯系が点灯。


④ 西洋薬が嫌なら、こう言う

❌「薬は飲みたくない」

「できれば体質から整える方向がいいです」

👉 漢方スイッチON。


⑤ 効かなかった時の“保険フレーズ”

最初からこれを言っておく👇

合わなかったら調整できますか?

👉 医師が
「とりあえず出す」→「ちゃんと追う」モードに変わる。


そのまま使える“黄金テンプレ”

(受付~診察でそのままOK)

「一番困ってるのは〇〇です。
朝と夜で違って、〇〇の時に悪化します。
50代なので体質的なものかなとも思っていて、
できれば体質から整える漢方があればと思っています。
合わなければ調整していただけますか?」

これ、漢方慣れしてる患者の喋り方です。


NGワード(避けて)

  • ❌「ネットで〇〇湯が良いと見た」
  • ❌「とりあえず漢方」
  • ❌「副作用ないですよね?」

👉 防御モード入ります。


次はどっち行く?

  • 🧪 よく出される漢方と“本当の狙い”解説
  • 🚫 50代が漢方で失敗する典型パターン
  • 🧭 自分の証を5分で見抜くチェック

番号でどうぞ。

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