Episode-005:テストステロンを上げるには?[丹田の概念と実践]

今日は 2026年2月25日 です。


テストステロンを上げるには?

50代で本当に効く方法は、派手な裏技ではなく
**ホルモン環境を整える“土台づくり”**です。

あなたのように
血圧145・HbA1c6.2がある場合は特に、
「代謝改善=T改善」になります。


最も効果が強い5つ

① 下半身の筋トレ(最優先)

特に:

  • スクワット
  • デッドリフト
  • ランジ

大きな筋肉を使うと、急性のT上昇が起きやすいです。

週2〜3回
8〜12回で限界の負荷 ×3セット

下半身が弱るとTも落ちやすい。


② 内臓脂肪を減らす

脂肪はテストステロンをエストロゲンに変換します。

目安:

  • ウエスト85cm未満(男性)
  • 体脂肪率20%以下目標

糖質の夜間過多が最大の敵です。


③ 睡眠を改善

テストステロンは睡眠中に分泌されます。

  • 7時間以上
  • 23時前に寝る
  • 就寝前スマホを減らす

睡眠不足はTを10〜30%下げることもあります。


④ ストレスを慢性化させない

コルチゾール↑ → テストステロン↓

腹式呼吸・瞑想は「補助」にはなりますが、
根本は

  • 仕事負荷調整
  • 夜の考えすぎを止める
  • 運動で発散

です。


⑤ 栄養

不足しやすいもの:

  • 亜鉛
  • ビタミンD
  • マグネシウム
  • 良質な脂質(オリーブオイル、魚)

極端な低脂質食は逆効果です。


やってはいけないこと

  • 極端な糖質制限で睡眠悪化
  • 有酸素だけで筋トレしない
  • アルコール毎日
  • サプリだけに頼る

病院レベルの話

症状が強い場合:

  • 総テストステロン検査(朝8〜10時)
  • 必要ならTRT(ホルモン補充療法)

ただし、生活改善なしのTRTは根本解決になりません。


あなたの場合(50代・血圧145・HbA1c6.2)

最優先は:

  1. 週3回スクワット
  2. 夜の糖質見直し
  3. 睡眠固定
  4. 体脂肪−3kg

これだけでT環境はかなり変わります。


本気でやるなら、

  • 3ヶ月具体メニュー作りますか?
  • 食事テンプレ出しますか?
  • 自宅トレ完全版出しますか?

どのレベルまでいきますか?

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