Episode-005:海外では禁止・日本OK一覧[食品添加物の知識]

海外では禁止・日本OKの添加物一覧。

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ここでは
**「EUなどでは禁止・厳規制だが、日本では使用可能」**な添加物を
事実ベース+理由付きで整理します。
(陰謀論ではなく制度差です)


🚫 海外NG・日本OK 添加物一覧(代表例)


① 二酸化チタン(E171)

日本:使用可
EU:❌全面禁止(2022〜)

用途

  • ガム、チョコ、菓子の白色着色

理由

  • ナノ粒子がDNA損傷の可能性
  • 安全性を否定できないため禁止

👉 白すぎる食品は避ける


② 臭素酸カリウム

日本:使用可(最終製品で除去前提)
EU・中国:❌禁止

用途

  • パン改良剤

理由

  • 明確な発がん性
  • 「残らなければOK」という日本特有理屈

👉 原材料にあれば避ける


③ アゾ系合成着色料(赤102等)

日本:使用可
EU:⚠️警告表示義務 or 禁止

用途

  • 菓子、飲料、漬物

理由

  • 子どもの行動障害・神経影響報告

👉 派手色=リスク


④ カラメル色素Ⅲ・Ⅳ

日本:種類非表示で使用可
EU:⚠️使用制限・注意表示

用途

  • 醤油、コーラ、加工調味料

理由

  • 4-MEI(発がん性疑い)

👉 色の濃い調味料注意


⑤ アスパルテーム

日本:使用可
EU:⚠️摂取制限・議論継続

用途

  • ゼロ飲料、ガム

理由

  • 発がん性「可能性あり」(WHO分類)

👉 常飲は避ける


⑥ BHA・BHT

日本:使用可
EU:❌一部禁止・厳制限

用途

  • 油脂・スナック

理由

  • 内分泌かく乱・発がん性疑い

⑦ 臭素化植物油(BVO)

日本:使用可
EU:❌禁止
米国:段階的禁止

用途

  • 清涼飲料の安定剤

理由

  • 神経毒性・甲状腺影響

⑧ 亜硝酸ナトリウム

日本:使用可
EU:⚠️使用量厳制限・警告

用途

  • ハム・ソーセージ

理由

  • ニトロソアミン生成

👉 量と頻度が問題


⑨ リン酸塩

日本:表示されにくく使用可
EU:⚠️制限・表示厳格

用途

  • 加工肉・惣菜

理由

  • 腎臓・血管負担

⑩ 加工助剤・キャリーオーバー

日本:❌表示義務なし
EU:⭕多くが表示義務

問題点

  • 入っているのに見えない

👉 日本最大の「見えない添加物」


🧠 なぜ差が出るのか(超重要)

日本EU
危険証明までOK安全証明までNG
使用後に問題視使用前に止める
表示は最低限表示は最大限

🧭 日本での現実的対処法

✔ 海外禁止=即毒ではない
「日常的に避ける」だけで十分
✔ 加工度が低い食品を選ぶ
✔ 派手・真っ白・ゼロ系は警戒


ひとことで

海外で禁止=
「安全と断言できないもの」

だから
取らない自由を自分で選ぶ


次に進めるなら:

  • 📌「表示されない添加物の見抜き方」
  • 📌「スーパーで即避けチェック表」
  • 📌「コンビニ安全食品リスト」
  • 📌「50代以降の添加物×病気リスク」

図解一覧・冷蔵庫用1枚表にもできます。

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