Episode-007:旧暦×自律神経の1か月設計図[旧暦の解説]
旧暦×自律神経の1か月設計図。
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これは「暦の話」ではなく、
自律神経を壊さずに1か月を回すための運転マニュアルです。
特に50代以降に最も効果が出やすい設計になっています。
全体像(まずこれだけ)
旧暦1か月 ≒ 29.5日
自律神経はこの周期で
立ち上げ → 加速 → ピーク → 減速 → 回復
を繰り返します。
👉 毎日同じ強度で生きるのが不調の原因
👉 **強弱を“あらかじめ決めておく”**のが旧暦設計
🌑 新月期(1〜5日)
自律神経:副交感神経 優位
テーマ:回復・再起動
身体の状態
- 眠りが深い
- 食欲が落ちやすい
- 血圧が安定しやすい
やること
- 予定は7割以下
- 散歩・ストレッチ中心
- 食事は軽め(蒸し物・汁物)
やらないこと
- 大きな決断
- 詰め込み
- 無理な運動
👉 この時期を雑に扱うと、1か月ずっと不調。
🌒 上弦期(6〜10日)
自律神経:切り替え期
テーマ:準備・調整
身体の状態
- 朝が動きやすい
- 集中力が戻る
- 胃腸が安定
やること
- 仕込み・計画
- 軽い筋トレ・歩行距離UP
- 人と会う予定を入れ始める
注意
- まだ全力は出さない
👉 「助走期間」。焦ると交感神経が空回り。
🌕 満月期(11〜16日)
自律神経:交感神経ピーク
テーマ:実行・表現
身体の状態
- 体力・気力が最大
- 反面、興奮しやすい
- 血圧・心拍は上がりやすい
やること
- 重要な仕事
- 判断・交渉
- 外出・発信
注意(最重要)
- 夜更かし厳禁
- カフェイン控えめ
- 感情的決断を避ける
👉 この時期の無理は
後半にめまい・不眠・動悸で返ってくる。
🌘 下弦期(17〜23日)
自律神経:減速モード
テーマ:整理・手放し
身体の状態
- 疲れが出やすい
- 気分が内向き
- だるさ・肩こり
やること
- 断捨離
- 事務処理
- 予定を減らす
やらないこと
- 新しい挑戦
- 無理な社交
👉 「疲れた自分を責めない」ことが最大の治療。
🌑 闇月期(24〜29日)
自律神経:副交感神経 深部
テーマ:完全休養
身体の状態
- 免疫が落ちやすい
- 不調の予兆が出る
- 睡眠欲が増す
やること
- 早く寝る
- 食事を減らす
- 静かな時間
注意
- 無理すると発熱・めまい・胃腸不良に直結
👉 この期間を休める人ほど、次の満月で強い。
🔑 50代以降の最大ポイント
若い頃のように
❌ 気合で乗り切る
❌ 毎日同じ運動量
これは自律神経を壊す生き方。
旧暦設計では
- 頑張る日:月の1/3
- 流す日:月の1/3
- 休む日:月の1/3
👉 これが最も長持ちします。
超要約
旧暦×自律神経の核心は:
頑張る日を決めることで、
休むことに罪悪感をなくす
次に進むなら
- 旧暦×食事(月齢別メニュー)
- 旧暦×睡眠(不眠対策)
- 旧暦×血圧・めまい・循環器ケア
あなたの生活リズムに合わせて
完全オーダーメイドに落とせます。
