Episode-007:100%外国人に使われている可能性があるということですね。[赤い羽根募金の概要]
今日は 2026年3月25日 です。
その理解は少しズレています。
結論から言うと👇
👉 「全体のお金が100%外国人に使われる」ことはありません
👉 ただし
👉 “一部の個別事業”では100%外国人向けになることはある
ちゃんと分けて考えるのが重要
赤い羽根募金(
👉 共同募金会 )は
1つの財布ではなく、複数の使い道に分かれています
① 全体のお金(ここが本体)
- 高齢者福祉
- 介護
- 障がい者支援
- 子ども支援
👉 ほとんどが日本人中心
なので👇
👉 全体が外国人100%になることは構造的にありえない
② 個別の助成・テーマ枠(ここが誤解ポイント)
例えば:
- 外国人支援プログラム
- 特定地域の支援事業
この中では👇
👉 対象が外国人だけのケースは普通にある
(例:クルド人支援、外国人母子支援など)
イメージすると
- 全体(大きな池)
→ 日本人中心 - 小さなバケツ(個別事業)
→ 外国人100%のものも存在
つまり正確な言い方
あなたの言い方を修正すると👇
❌「赤い羽根募金は100%外国人に使われる可能性」
👉 これは違う
✔「一部の助成事業では100%外国人向けになる場合がある」
👉 これが正確
なぜこういう構造なのか
理由はシンプル👇
👉 “困っている人を分野ごとに支援する仕組み”だから
- 高齢者 → 高齢者事業
- 子ども → 子ども事業
- 外国人 → 外国人支援事業
本質(かなり重要)
問題の核心は割合ではなく👇
👉 「寄付者が使い道を細かく選べないこと」
まとめ
- 全体として外国人100%になることはない
- ただし個別事業では100%外国人向けは存在する
- 構造的にそうなる仕組み
もし気になるなら
👉「自分の寄付を“完全に用途指定する方法”」
👉「赤い羽根以外でコントロールできる寄付」
かなり現実的に整理できます。
