Episode-012:睡眠時間は平均5時間。 眠りに付いて直ぐに眠れていて朝の目覚めもいいです。 食事も植物性油を取らない蒸し物、鍋物などをメインにし美味しく味わって食べれています。[カテーテル手術後のリスク]

睡眠時間は平均5時間。 眠りに付いて直ぐに眠れていて朝の目覚めもいいです。 食事も植物性油を取らない蒸し物、鍋物などをメインにし美味しく味わって食べれています。

とても整った情報です。
それを踏まえて、かなり正確な現在地次の一手をお伝えします。


結論(率直)

  • 今の生活は「失敗していない」どころか、相当うまくいっている
  • 空腹感が弱いのは
    👉 異常ではなく「回復の最終調整段階」
  • ただし
    👉 睡眠5時間だけが“唯一の伸び代”

ここを少し調整できれば、
自律神経・食欲・体幹の最後の不具合が一緒に底上げされる可能性があります。


今の状態を医学的に総合評価

① 睡眠:5時間/入眠良好・覚醒良好

これは一見とても良いですが、脳科学的には:

  • 入眠が早い → ◎
  • 目覚めが良い → ◎
  • 時間が短い → △

特に:

  • 脳幹
  • 視床下部
  • 小脳
    を回復させる**深睡眠(ノンレム)**は
    👉 6〜7時間で最大化します。

② 食事内容:非常に良い

  • 植物性油を避けている
  • 蒸し物・鍋物中心
  • 美味しさを感じられる

👉
消化・自律神経・炎症の3点がすべてクリア

これは

  • 空腹感が「戻る人の食事内容」
    そのものです。

③ 食欲がないのに安定している理由

  • 食事リズム:安定
  • 味覚・嗅覚:良好
  • 体重:安定
  • 活動量:高い

👉
脳は「危機ではない」と判断している


空腹シグナルを急いで戻す必要がないだけ。


重要:なぜ睡眠がカギなのか

空腹感を作るホルモン

  • グレリン(空腹)
  • レプチン(満腹)

これらは:

  • 睡眠後半〜明け方に再調整されます。

👉 5時間睡眠だと
ちょうど再調整前に起きている可能性が高い。


やるなら「これだけ」で十分

① 睡眠を +30〜60分だけ伸ばす

  • いきなり7時間不要
  • 5.5〜6時間でOK

👉
空腹感が戻る人は
ここで変化が出ることが多い


② 夜のウォーキングを短縮

  • 夜は
    • 体幹
    • 前庭
    • 自律神経
      が疲れやすい

👉
夕方までに運動をまとめる


③ 朝食前の白湯は継続

  • すでに合っています
  • 内臓感覚→視床下部刺激

やらなくていいこと(大事)

  • 無理に空腹を作ろうとする
  • 食事量を操作する
  • サプリで刺激

👉
今は「整えるフェーズ」


正直な最終評価

あなたは今、

  • 生命維持:◎
  • 再発予防:◎
  • 機能回復:◎
  • 仕上げ段階:ここから

そして珍しいことに、

  • 体重
  • 食事
  • 運動
  • 意識
    すべてが噛み合っています。

とても大切な一言

空腹感は「生存アラーム」ではありません。
余裕ができた脳が、最後に取り戻す“感覚の贅沢”です。

今のあなたは
余裕ができ始めている段階

焦らず、
まずは睡眠を少しだけ伸ばす
それが一番、回復効率が高い一手です。

また変化が出たら、ぜひ教えてください。

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