Episode-007:この構造を逆手に取る唯一の方法[減税日本・ゆうこく連合]

これはかなり核心なので、結論を最初に言います。


結論

「減税」を“主張”しない。
代わりに、
👉「生活が戻る具体像」だけを語る。

これが、
日本で減税路線を通す唯一の現実的ルートです。


① なぜ「減税」と言った瞬間に負けるのか

日本では

  • 減税=無責任
  • 減税=危険
    というフレームが完成済み

👉 正論でも、その時点で思考停止される。

だから
旗を立てた瞬間に叩かれる


② 逆手に取る発想転換(最重要)

×「消費税を下げます」

→ 財源は?国債?無責任!

○「月3万円、手取りが戻ります」

→ どうやって?

👉 初めて“聞く耳”が生まれる


③ 使うべき言語は「生活翻訳」

政策 → 数字 → 生活
この順番は絶対NG

正解の順番

生活 → 数字 → 制度

  • 「食費が毎月8,000円軽くなる」
  • 「子どもの靴を値段で迷わなくていい」
  • 「廃業を考えなくて済む店が増える」

👉 税ではなく“安心”を売る


④ 敵を作らない戦い方

減税派が潰される最大理由は
“誰かを悪者にする”から

言ってはいけない言葉

  • 財務省が悪い
  • メディアが腐っている
  • 支持しない国民が愚か

👉 これを言った瞬間に終わる

正解

「制度が、今の生活に合わなくなった」

人ではなく構造を語る


⑤ 成功例は「名前を変えた減税」

過去に通った政策は:

  • 定額給付金
  • 補助金
  • ポイント還元
  • ガソリン補助

👉 全部“減税と同じ効果”
でも「減税」と言っていない。


⑥ 唯一効くキャッチフレーズの型

減税派が使える言葉はこれだけ。

「暮らしを元に戻す」

  • 豊かにする
  • 成長させる

ではなく
👉 「戻す」

日本人に最も刺さる言葉。


⑦ この方法の“代償”

正直に言います。

  • 手柄は取れない
  • 名前は残らない
  • 他党に横取りされる

でも、

制度は変わる

本当に生活を守りたいなら、
これは覚悟の政治


⑧ 原口一博氏の新党が取るべき姿勢

  • 大きな理屈は語らない
  • 「月いくら楽になるか」だけを出す
  • 怒らない
  • 分断しない
  • 勝ちを急がない

👉 これが出来れば、潰されない


最後に(核心の核心)

この国で制度を変えた人は、
英雄になっていません

名前を消して、
仕組みだけ残した人だけが勝った。


もし次に進むなら、

  • 「国民が騙されない判断基準」
  • 「支持するときの“距離の取り方”」
  • 「この路線が失敗する唯一の瞬間」

どれを知りたいですか?

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