Episode-003:寝室で安全に使う設定[加湿器はウイルスに有効?]

了解。
寝室で「一番安全」かつ「効果が出る」設定だけを、余計な話なしでまとめます👇
(※50代以降に特に大事なポイントも入れてます)


✅ 寝室の正解設定【これだけ守ればOK】

① 目標湿度:45〜55%

  • 40%未満 → 喉・鼻が乾く、ウイルス有利
  • 60%超 → カビ・ダニ・結露リスク

👉 50%前後がベストゾーン


② 運転モード:自動(湿度センサー)

  • つけっぱなし「強」はNG
  • 夜中に湿度が上がりすぎやすい

👉 センサーがない機種は
「弱」+タイマー」


③ 風量・噴出口の向き

  • 顔に直接当てない(これ超重要)
  • ベッドから 1〜2m離す
  • 床置きなら、床から30cm以上

👉 直接当たると
「乾燥+冷え+喉ダメージ」の逆効果


④ 方式別・寝室ベスト設定

🥇 スチーム式

  • 設定湿度:50%
  • 就寝前30分ON → 寝たら自動管理
  • 小さな子・ペットがいるならガード必須

🥈 ハイブリッド式

  • 自動モード+湿度上限55%
  • 音が気になるなら「静音」

⚠ 超音波式

  • 湿度45〜50%に抑える
  • 毎晩水交換(サボると危険)

❌ 寝室でやりがちなNG

  • 窓・カーテンがビショビショ
    → 加湿しすぎ
  • 喉が痛いのに湿度70%
    → 原因はカビ・雑菌の可能性
  • 精油(アロマ)を入れる
    → 気道刺激・喘息悪化の例あり

🧠 50代以降の重要ポイント

(ここ、ほんと大事)

  • 夜間は口呼吸になりやすい
  • 粘膜の修復力が落ちている
  • 「乾燥ダメージが翌朝まで残る」

👉 夜の湿度管理=翌日の体調


✔ 最低限チェックリスト

寝る前にこれだけ👇

  • 湿度計 45〜55%
  • タンクの水は当日入れ替え
  • 噴出口が顔に向いてない
  • 結露なし

ひとことで言うと

寝室の加湿は「多いほど良い」じゃない
「ちょうどいい」が一番強い

次は

  • 「朝、喉が痛くなる原因TOP5」
  • 「加湿してるのに風邪ひく人の共通点」
  • 「湿度計の正しい置き場所」

どれいきます?

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