Episode-004:日本カツオ消費量ランキングTOP10[カツオハランボの魅力]
「日本カツオ消費量ランキングTOP10」
(総務省の家計調査:1世帯あたりカツオ支出額ベース)
※「どれだけカツオを食べているか」を示す実質ランキングです。
日本カツオ消費量ランキング
1位
🥇 高知市
圧倒的1位。
- 全国平均の 3〜4倍
- カツオ料理の聖地
代表料理
- カツオのたたき
高知では
「カツオは主食」
と言われるほど食べます。 (グラフシェア)
2位
🥈 水戸市
実はかなりのカツオ消費地。
理由
- 太平洋のカツオが多く流通
- スーパーの刺身文化
3位
🥉 浜松市
近くに
- 焼津港
がありカツオ流通量が多い。
4位
🏅 福島市
三陸沖のカツオが流通。
近くの港
- 気仙沼港
はカツオ水揚げ日本一クラス。
5位
🏅 山形市
意外ですが
- 刺身文化
- 魚の消費量が多い
地域です。
6位
🏅 津市
近くの海域
- 熊野灘
はカツオ漁が盛ん。
7位
🏅 川崎市
大消費地。
関東は
- カツオ刺身
- たたき
が非常に人気。
8位
🏅 宮崎市
南九州のカツオ文化圏。
- ハランボ
- 炭火焼き
なども食べます。
9位
🏅 奈良市
内陸なのにランクイン。
理由
- 刺身文化
- 関西の魚流通拠点
実は面白い事実
カツオ文化の中心は
- 高知県
- 鹿児島県
ですが
消費ランキングには意外と地方都市が多いです。
理由
👉 大都市は魚の種類が多く
カツオだけに偏らないため。
もしよければですが、
かなり面白いランキングがあります。
「日本カツオ水揚げ量ランキングTOP10(港)」
実は30年以上ずっと1位の港があります。🐟
