Googleカレンダーの色変更方法と仕様変更

要約:スマホアプリ版(iPhone / Android)でも2026年夏のアップデートが適用され、選べる既定色が「24色」に増えました。ただし、自由な色を作るカラーピッカー機能はWeb版限定のため、スマホで好きな色を使いたい場合は「一度パソコン(Web版)でカスタム色を設定する」必要があります。
スマートフォン(iPhone / Android)のGoogleカレンダーアプリにおける仕様と色変更の手順は以下の通りです。
1. スマホ版の最新仕様
- 選べる基本色が24色に増加アプリの編集画面から直接選べる標準の色が、従来の11色から24色に増えています。
- カスタムカラー(自由な色)の「作成」は不可スマホアプリ単体では、カラーコードを入力して好きな色を作ることはできません。
- Web版で作った色は自動同期されるパソコン(Web版)のGoogleカレンダーで作成したカスタムカラーは、スマホアプリ側にも自動的に反映され、正しく表示されます。 よく使うお気に入りの色がある場合は、一度パソコンから設定しておくのがおすすめです。
2. スマホ版での色変更の手順
① 特定の予定(イベント)の色を変える
- 色を変えたい予定をタップし、右上の 鉛筆アイコン(編集) をタップします。
- 下にスクロールし、「デフォルトの色」(または現在設定されている色の丸マーク)をタップします。
- 24色のパレットが表示されるので、好きな色を選びます。
- 右上の 「保存」 をタップします。
② カレンダー全体(マイカレンダー)の色を一括で変える
- アプリの左上にある メニュー三本線(ハンバーガーメニュー) をタップします。
- 下部にある 「設定」(歯車マーク)をタップします。
- 色を変えたいカレンダー名(「予定」や「仕事」など)を選択します。
- 一番上にある 「色」 をタップし、24色の中から好きな色を選びます。
スマホ版でもグラデーション豊かな24色が使えるようになったため、以前よりも見やすく色分けできるようになっています。

